高齢者とペットの暮らし(14)〜家に来てから数日のウサギの様子〜

2020年3月4日

前回名前を紹介したウサギのおとちゃん。

今回は家に来てから数日経ったおとちゃんの生活の様子をお伝えしたいと思います。



我が家に来て数日経ったおとちゃんの様子

家に来てからおとちゃんはずーっと元気でたまにケージ の中を走り回っていました

ウサギはとても臆病だと聞いていたので正直最初の方は小屋から出てこないものだと思っていたのでとても驚きました。

まだ数日しか経っていないのに我が家の生活のペースなどにも慣れてくれたのかチモシーやペレットをケージをバンバン手でやって催促してくる

このような様子は前にもどっか見たことあるような気がした。

それは我が家にいる愛犬のむさしだ。

むさしも里親から引き取ってきて家に連れてきて1週間も経たないうちに慣れてきて、ずっと前から家にいたかのような態度だった

どうしてうちに来た子たちはこうも毎度堂々とした子が多いのだろう。。。

まあ嬉しいんですけど(笑)

ケージの掃除でいろいろやっていてもマイペースにチモシーをモグモグ食べたり、ケージの中をチョロチョロ〜ウロウロ〜している。

さらにはチモシーを手から食べてくれるようにもなった。

ウサギは元からこんな感じなのかなあ。

おとちゃんが珍しいだけなのかなあ。

元気にしているかケージを確認するたびに中においてあげた藁でできた小屋が軽いからなのか定位置から動かされているし、その上に登ってドヤ顔でこっちを見てくる。

ケージの前まできて外に出たいアピール的なこともしてくる。

愛犬むさしへの対応

ケージの前にくるむさしを見て何か小馬鹿にしたような顔で挑発しているように感じる。

むさしも遊びたくて仕方ないのかウサギを見ると相変わらず、ウズウズしてピーピー言っている。

体調

今のところ一番心配をしていた下痢はしていない

ペレットも体重の5%の量を1日2回朝、晩に分けて与えているがあっという間にきれいに完食してしまうため、生まれたばかりのウサギは太ることよりも痩せていることの方が危ないと言われているためこれだけの食欲があればエサを増やすことも検討している

ケージの中ではあまり運動できなくて元気が有り余っているせいか、おとちゃんもむさしと一緒でかまってちゃんなのか人の気配がするとケージの前まできて柵を手で持ってガンガンしたりしてくる。

ケージから一度も出したことがないのになぜこんな行動をするのか本人に聞いてみたいところだ。

それからさらにチモシーをケージの中にばらまいたりやりたい放題になってきた。。。。

日に日に行動が活発になっていく子なので掃除などもやりがいがある状況になってきた

ここで追加購入

掃除が大変になってきたと私でも感じたのでじいちゃんがやるとなるともっと大変に感じるだろうということでここでつい購入しました。

まずは掃除しているときに邪魔にならないようにするためや、最初ケージ から出すときに部屋に慣れさせるためのケージを囲うラビットサークル

トイレのシートもむさしのやつを使っていたが三角の形に元からなっている専用のシートを購入。

じいちゃんがトイレを変える時にゆっくりできるようにもう1つ新しいトイレ購入しました

今はまだ必要ないが、徐々に触れるようになってコミュニケーションが取れるようにブラシもてのひらサイズの物を購入してじいちゃんの家に慣れてきたら使おうと思います

ここまでの総額は約6万円くらい

我が家からしたら決して安くはない金額ではありますが、じいちゃんのこれからの人生が笑顔で充実に満ちていて、心身ともに健康になってくれると考えると決して高くないと感じます。

さらにおとちゃんもおとちゃんで1週間も経っていないのにこれだけ癒しを与えてくれるので多少予算オーバーしていても大満足です

まあこれに関してはおとちゃんがじいちゃんに受け入れられたらの話なんですけど…

次回

いよいよじいちゃんの家に連れていく準備が整ったのでこれまでを少し振り返っていきます。

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